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今回は個々の能力的にはずば抜けており、結果としては予定通りの優勝でしたが実際は苦しかった。
@新メンバーの加入
橋本:H9大分医大卒神大小児科
原田:H13奈医大卒奈医大精神科)
昨年の野村に続き能力の高い2人の加入も、チームにfitするか不安でした。一応キャプテン柳本は、麻酔科医なので常日頃より曲者外科医の相手をしているので、医者を診る目には自信があったので、2人が兵庫医大の人たちと仲良くやってくれると信じてました。オリジナル兵庫医大のやる気が低下しないかどうかも結構不安で気を使いました。
実際は、練習やその後の食事にも2人は積極的に参加してくれて、teamに馴染もうと努力してくれた結果の優勝でしょう。
A転勤、人事移動
昨年は転勤が結構練習できる環境に作用したが、今年は文野→大学勤務・中埜→大学院卒業後、大学勤務・岡→研修医生活、石→海外での学会・野村→柳本に騙され麻酔科・柳本→大学勤務、鄭さん→再就職、と昨年Vメンバーのほとんどが、仕事が忙しい環境になってしまい。練習試合などの集まりも昨年に比べて悪くなり不安でした。
実際の試合も、燃える男石とムードメーカー中埜の不在を痛感させられる苦戦続きでした。
B2連覇へのプレッシャー
「今年の佐賀は打倒兵庫医大で練習してる!」(近藤談)といったように「あれあれ?」って感じで優勝した昨年と違いどのチームにもマークされ厳しかった。昨年なら「どこまでいけるか?」考えてましたが、柳本と神原は今年は「いつ負けるか?」毎日考えて不安でした。
CAWAY
九州大、長崎大、佐賀医大の九州勢は、ほぼフルメンバーで大声援。審判の判定もやけに厳しかった。
D個人的に
大会1ヶ月前の10月に大学に戻り、正直練習に参加するのもギリギリでした。
その上試合前日(2日)に学会発表があり、練習終わってから深夜まで発表の準備をしてたので、長崎入りしたときはすっかり風邪を引いてました。Vメンバーの主務的なこともしていたので、もうパニックになりそうでした。
その上その上、11月22日に結婚式を控えその準備にも追われ、ほんまに今回は忙しかったです。
野村と神原に手伝ってもらい最後はなんとかすべて順調にこなせました。
(まだ、結婚が残っているが。。。)
最後に…
昨年とはまた違った形での優勝は格別でした。来年は大阪です。総力戦で3連覇しましょう!!
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