第11回 日本医師バスケットボール大会  (2002/11/03〜04)

大会MVP 
原田
 
攻守に渡って大活躍!
人生初の優勝をスパルタンズで!!


 
V1回戦 vs岡山大学 2002/11/03/ 9:00jump

○兵庫医大 56−32 岡山大学●
 前26−10
 後30−22

個人成績


No.

name

P

F

yana's評価

コメント

6

野村

6

3

7.0

今年は、麻酔科に移籍。playは相変わらずcool。

7

柳本

4

3

7.0

学会発表&風邪&結婚前&大会雑用と忙しすぎ…

8

原田

20

2

8.0

吠えてました。奈良医大卒・奈良医精神科・岡と同種?

11

荒川

DNP

15

井谷

0

0

6.0

医者1年目。初出場おめでとう!!

18

有村

0

0

6.0

ファンブルしてました。有さ〜ん!!

19

佐川

0

0

6.5

新戦力!!今後に期待大。

20

木下

DNP

21

2

1

6.5

体力は、一歳若返ってます。Vの引き締め役。
23

文野

0

1

6.0

昨年の優勝メンバーも、病棟が…体重が…

24

卓也

2

0

6.5

初得点&第2子誕生オメデトウ!!

33

神原

17

0

7.5

相手のセンター、Dが全く効かず、かなりへこんでました。

36

橋本

3

0

7.0

H9大分医大卒。神大小児科・新婚・酒豪…

55

2

2

6.0

Dr.になったらしい(噂のみ…)。今年は、彼女付き。

yana's report


“back to back”に向けての第1戦、過去2回優勝の伝統ある岡大。初戦の相手としては最もやりにく相手でした。開始早々から原田大爆発!!相手Dズタズタにするも、相手の粘りあるplayのためなかなか突き放せなかったが、橋本の3Pで10点差にするとそのまま16点差で前半終了。後半は神原のpost playで着実に点差を広げ原田の雄叫びも飛び出し、ほぼ全員が出場しての快勝!!2連覇に向けて好スタートが切れた。「よかった初日の朝1番で負けなくって・・・」(神原&柳本談)

yana's MVP: 原田 
man to manでコイツは、止めれんでしょう。
V準々決勝(vs山口大) 2002/11/04

○兵庫医大 50−27 山口大●
前27−15
後23−12


個人成績


No.

name

P

F

yana's評価

コメント

6

野村

10

1

7.5

右サイドからの、「連続肉離れミドル」最高!!

7

柳本

5

3

7.0

前半不調も、後半3Pで試合を決めました。

8

原田

10

2

7.5

shot不調も、彼の速さで相手D崩す。

11

荒川

2

0

6.5

サスガ荒さん!!今年もキッチリpoint get!!

15

井谷

0

0

6.0

ガンバレ!!い〜さん!!

18

有村

0

1

6.0

有さん、初ファール!!

19

佐川

0

0

6.0

元々彼女…今は、ボクの部下です。

20

木下

DNP

21

0

0

6.0

出番が少なくてスミマセン。
23

文野

0

2

7.0

影の功労者。前半よく頑張りました。

24

卓也

DNP

33

神原

13

2

7.5

こんなにフリースローをキメる神原を初めて見た。

36

橋本

10

1

7.5

出足二日酔いも、効果的な得点を重ねる。

55

0

2

6.0

早く、医者から「野生」に目覚めるんだ!!!

yana's report


やっぱり今年も、zoneDに手こずりました。対策したものの立ち上がり、柳本・原田・橋本が3Pをことごとく外し、山口大は確実にmiddle shotを沈めて相変わらずの重い立ち上がり。神原の着実なfree throw(12年間一緒にバスケをしてこんなに決めたのはじめて見ました。)と野村のjump shot、ようやく2日酔い(朝1時までにセーブしたらしいが・・・)から目覚めた橋本のshotで突き放し12点差で前半を終えた。後半になるとようやくエンジン全開で、速攻と外からのshotも次々決まり結果的には23点差の圧勝でした。荒川さんのnice shotも素敵でした。試合後の新加入の原田&橋本談「このチームは勝っててもしんどい!!」うちのteam colorを誘ったときに教えてあげなかったかな??

yana's MVP:野村
(苦手zoneDを崩しての「肉離れjump shot」はお見事!!)

V準決勝(vs長崎大) 2002/11/04

○兵庫医大 33−32 長崎大●
前18−14
後15−18


個人成績


No.

name

P

F

yana's評価

コメント

6

野村

6

3

7.0

後半、2本のゴールは大きかった。

7

柳本

3

2

7.0

CenterのDがめちゃつかれました。

8

原田

12

2

8.0

ラストの3Pはめちゃくちゃカッコよかった!

11

荒川

DNP

15

井谷

DNP

18

有村

DNP

19

佐川

DNP

20

木下

DNP

21

DNP
23

文野

2

5

7.5

やっぱりスゴイ!翌日の術中はフラフラでした。

24

卓也

DNP

33

神原

4

2

7.5

荒川さん。ありがとうございます。

36

橋本

6

2

7.5

ミラクルパンク3P/2本を生涯忘れません。

55

 

DNP

yana's report


今大会もっとも苦しい試合となりました。相手はまたまた苦手のzoneD・主催校・体力自慢のリバウンダーたくさん・登録違反の助っ人(17番去年は九大で出とったやろ!)・away雰囲気満点(会場すべて敵の応援&審判!最後の神原のjump ballの判定とtipは、ずる過ぎるぞ!ほんまにうちのサイドボールzeroでした。)と悪い条件連続でしたが前半は橋本のミラクルバンク3Pでなんとかリードを保って終わろうとしたとき、大黒柱神原がなんと捻挫!!後半は神原抜きのスタートとなったが、リードを許さず後半7分に荒川さんのテーピングにより神原復活!!誰もが神原離脱時に「今年は終わった・・・」と一瞬よぎりましたが、最後は一人元気な原田の3Pと神原のshotで1点差で逃げ切りました。今大会最大の難関でした。

yana's MVP:荒川
野村のフル出場と神原の戦線復帰を可能にした功績は「大・大・大・大!!!」)

V決勝戦(vs佐賀医大) 2002/11/04

○兵庫医大 41−33 佐賀医大●
前19−18
後22−15

個人成績

No.

name

P

F

yana's評価

コメント

6

野村

2

2

6.5
大腿・下腿と満身創痍でよく頑張った34歳。

7

柳本

0

2

6.5
体力もうzero。岡にすべてを託しました。

8

原田

23

2

8.5
おまえとカニに行ってよかった。(神原談)

11

荒川
DNP 飛行機が決勝のあとでよかったです。

15

井谷
DNP 練習に結構来てたのに、あんまり出せなくてスマン。

18

有村
DNP 八鹿でしっかり練習してくれて、感謝してるで!

19

佐川
DNP また練習して来年からはV戦士だ!!

20

木下
DNP 2年連続参加してくれてありがとう。

21

DNP ご迷惑かけてすみません。来年も一緒にやりましょう。
23

文野

0

0

7.0
限界越えてました。ご苦労さま。

24

卓也
DNP 帰るの早いで!来年もバスケしよう!

33

神原

10

4

7.5
やっぱり、今年もおまえはスゴイ34歳!!

36

橋本

3

0

7.5
もうパンク3Pは、ミラクルと言わせない!!

55

3 

2
今年も決勝で大活躍!

yana's report

さあ決勝戦!予想どうり全医体2連覇のメンバーで固めた地元佐賀医大が勝ちあがってきました。またまた苦手のzoneDと相手のセンターが怪我の神原を翻弄して序盤は相手ペース。なんとか原田の個人技で凌ぐ展開であった。前半10分ついに決勝戦男の岡を投入すると一気に流れはうちに傾き前半は1点リードで折り返す。岡のレイアップから始まった後半、今年新加入の原田が大爆発!!4本の3Pと合計23得点の大活躍。神原もリバウンドにshootに怪我を押して活躍し、ついについに8点差で勝利!!やったback to backだ!!地元九州勢を連覇しての優勝は最高に気持ちがいいのだあああああ!!

yana's MVP : 原田 
(HartもPlayも今年の原田は、最高やったで!!)


大会総評

今回は個々の能力的にはずば抜けており、結果としては予定通りの優勝でしたが実際は苦しかった。
@新メンバーの加入
橋本:H9大分医大卒神大小児科
原田:H13奈医大卒奈医大精神科)

昨年の野村に続き能力の高い2人の加入も、チームにfitするか不安でした。一応キャプテン柳本は、麻酔科医なので常日頃より曲者外科医の相手をしているので、医者を診る目には自信があったので、2人が兵庫医大の人たちと仲良くやってくれると信じてました。オリジナル兵庫医大のやる気が低下しないかどうかも結構不安で気を使いました。
実際は、練習やその後の食事にも2人は積極的に参加してくれて、teamに馴染もうと努力してくれた結果の優勝でしょう。


A転勤、人事移動
昨年は転勤が結構練習できる環境に作用したが、今年は文野→大学勤務・中埜→大学院卒業後、大学勤務・岡→研修医生活、石→海外での学会・野村→柳本に騙され麻酔科・柳本→大学勤務、鄭さん→再就職、と昨年Vメンバーのほとんどが、仕事が忙しい環境になってしまい。練習試合などの集まりも昨年に比べて悪くなり不安でした。
実際の試合も、燃える男石とムードメーカー中埜の不在を痛感させられる苦戦続きでした。

B2連覇へのプレッシャー
「今年の佐賀は打倒兵庫医大で練習してる!」(近藤談)といったように「あれあれ?」って感じで優勝した昨年と違いどのチームにもマークされ厳しかった。昨年なら「どこまでいけるか?」考えてましたが、柳本と神原は今年は「いつ負けるか?」毎日考えて不安でした。

CAWAY
九州大、長崎大、佐賀医大の九州勢は、ほぼフルメンバーで大声援。審判の判定もやけに厳しかった。

D個人的に
大会1ヶ月前の10月に大学に戻り、正直練習に参加するのもギリギリでした。
その上試合前日(2日)に学会発表があり、練習終わってから深夜まで発表の準備をしてたので、長崎入りしたときはすっかり風邪を引いてました。Vメンバーの主務的なこともしていたので、もうパニックになりそうでした。
その上その上、11月22日に結婚式を控えその準備にも追われ、ほんまに今回は忙しかったです。
野村と神原に手伝ってもらい最後はなんとかすべて順調にこなせました。
(まだ、結婚が残っているが。。。)

最後に…
昨年とはまた違った形での優勝は格別でした。来年は大阪です。総力戦で3連覇しましょう!!